育毛サプリの第一人者岡嶋教授とは?

育毛サプリの第一人者岡嶋教授とは?

育毛サプリで有名なダブルインパクトという商品があります。これはカプサイシンとイソフラボンを主成分とする育毛サプリで、今までに30万人以上の人が愛用しています。これを研究開発したのが岡嶋教授です。岡嶋教授は元名古屋市立大学大学院の教授で、現在は名古屋Kクリニックの院長です。

 

岡嶋教授は血液学の研究中に偶然にカプサイシンの育毛効果を発見し、カプサイシンとイソフラボンによる「IGF-1育毛理論」を完成させた人です。IGF-1とはインスリン様成長因子ー1の事で、育毛に重要な因子です。これを増やすことにより育毛を促進させるという新しい方法を見出しました。

 

そして、岡嶋教授は「IGF-1」を増やすことによる育毛効果を実証するために、食品成分を用いた臨床研究を行いました。その結果、AGA(男性型脱毛症)をはじめ、円形脱毛症や全頭脱毛症など、あらゆる脱毛症で、見た目にも明らかな育毛効果が実証されています。

 

イソフラボンは大豆などに多く含まれる成分で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることで更年期障害などに効果があると近年注目されています。(育毛にはホルモンバランスや女性ホルモンの働きは大きく関与しており注目されています。)また、カプサイシンは唐辛子などに含まれる成分で、血行を良くして体を温めたり、代謝をあげることでダイエット効果があることでも広く知られている成分です。

 

「IGF-1」を増やす安全な方法は分かっていませんでしたが、岡嶋教授は、知覚神経を刺激すれば毛根をはじめとする体内のIGF-1が増加し、育毛効果が認められることを見出しました。そして、知覚神経を刺激する物質の代表のイソフラボンとカプサイシンはもちろん、薬剤の中にもIGF-1を増やすものがあることも発見しました。これらの発見に基づいて、薬剤による新たな育毛戦略である「IGF-1育毛理論」を完成させ、薄毛治療に応用しています。

 

イソフラボンは大豆に多く含まれていますが、それでも大豆の中に0.2〜0.4%しか含まれていない貴重な成分です。カプサイシンは唐辛子2gの中に平均して6mg含まれています。しかし、カプサイシンを食品で毎日十分な量を摂るのは難しいでしょう。辛いものが好きな人は多少は摂れるかもしれませんが、苦手な人には食事が苦痛になってしまうかもしれません。ダブルインパクトにはイソフラボンが1日量で75mg、カプサイシンが6mg、それに髪に良いとされるローヤルゼリーと亜鉛を加えた育毛サプリなので、毎日確実に必要な量が摂取できます。

 

もちろん、育毛サプリのみで即効性を期待するのは難しいかもしれませんが、育毛シャンプーと併用することで育毛効果が増すのは確かでしょう。

 

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